2004年10月下旬の名台詞

こちらは時系列順。ただし2001年5月以前のものは作品別にしか管理していません。

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《ここにいてよ》
《あたしがそう思うだけじゃ足りない? あなたが存在する理由には不足かしら》


出典:学校を出よう! (小説)/電撃文庫/谷川流/絵師:蒼魚真青/デザイン:荻窪裕司/編集:?/6巻225P
キャラ:嶋瀬真琴

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【絵師直営サイト】ぷりずし

特記事項なし。

★2004年10月30日(土)
『勢い』

その場の勢いと言うのはおそろしいもので、エンタマで見かけて前々から気になっていた気持ちに火がついてしまいスキージャンプ・ペア オフィシャルDVD→amazonを買ってしまいました。公式サイトを見てもらうと判りますが、ものすごくバカです。バカすぎ。嗚呼、つくづくこういうの好きだなあ……


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

■bk1はてな あなたの所有している本で ●「見せ本」 (友達や恋人が部屋に来て見られても恥ずかしくない、むしろ見てくれ!見えやすい場所にあえて並べておくから!俺って趣味いいだろ!?なカッコイイベストセレクション。実は実際読んだ事ないけど、な本でも可) ●「隠し本」 (自分では大のお気に入りだけど人に見られるとかなり恥ずかしー!友達や恋人が部屋に遊びに来た時は押入れの奥底や天井裏、はたまた床下に押し込んでおく本) をそれぞれ教えて下さい。 ※必ず2つセットで回答して下さい。  裏表のない白い心な人は今回は回答をご遠慮下さい。はてなダイアリー - gobbledygookより)
それぞれの人の個性が見えておもしろいですよ☆
「うーん。自分の場合、今更ライトノベルを隠し本にしようがないし……(多すぎ)。見せ本が燃えよ剣で隠し本が撲殺天使ドクロちゃんとか(笑)」

■『家族計画』、PS2に移植決定スペスベマンジュウガニより))
2005年冬予定とのこと☆ これで紹介しやすくなりますね☆
「まあまだかなり先だけどね……。まいじゃー作品なのは保証つき」

■架空の学校一覧ふぁいあぼーるより)
漫画や小説に登場する存在しない学校をリスト化しています☆



  ▼本日の作品&台詞解説▼

学校を出よう!→bk1→amazonは、超能力アクションかと思わせておいてその実態はミステリ風味なSFです。あとは不毛な?戯言の応酬も特徴的かもしれません。
同作者の涼宮ハルヒシリーズと比較すると、キャラクターもストーリーそのもののアクもかなり強め。それだけに人を選ぶ傾向がありますが、ひとつ補足しておくと1巻で半ば読むのを挫折していた人が2巻を読んで気が変わって再び読み始めたという実例が数多くあります。そんな方のために過去に学校を出よう!2巻感想リンク集なるものがありますのでよろしければ活用してください。

それでは本日の台詞解説。
まあよくある台詞に見えますし、実際その通りではあるんですが……これは実際に作品を読んだ人にはかなり強い印象を残した台詞だと思います。愛だねえ……


「ヒヒッ、女の子にゃ素直に助言するじゃねえか。ご両人が歯噛みして悔しがるぜ、我が残酷なる師匠、マージョリー・ドー?」
「当然でしょ。『女の子』ってのは、砕けば強くなる『男の子』と違って、心も、体も、大切に育てないとすぐに駄目になっちゃうものなんだから」


出典:灼眼のシャナ (小説)/電撃文庫/高橋弥七郎/絵師:いとうのいぢ/デザイン:鎌部善彦/編集:?/8巻139P
キャラ:グリモア&マージョリー・ドー

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特記事項なし。

★2004年10月29日(金)
『うさぎは寂しいと死んでしまう。亀は忙しいと死んでしまう、のか?』

つうわけで首が回りません。
台詞のネタも浮かびません。
本格的に泥沼です。どうしたもんやら。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

■宝島社『このライトノベルがすごい!』予約注文開始モノグラフより)
11月26日発売とのことです☆

■太田出版『ライトノベルめった斬り!(仮)』(10/20)モノグラフより)
大森望さん、三村美衣さん参加とのことです☆
「なんかもう……総動員令って感じですね、いやはや」


  ▼本日の作品&台詞解説▼

灼眼のシャナ→bk1→amazonは、あー時間切れで説明できず(汗


【心に壁を作る者】
雑草は自分なりの矜持を持っていた。
踏まれても、わたしは再び起き上がれる。菜園で育てられた「箱入り」には負ける気がしない。方々が道路脇にくれば、たちまちのうちに音を上げるであろうが、わたしは違う。
排ガスにも砂埃にも耐えることができる。雑草として生まれ、その覚悟を身の内に刻んでいるから。
――雑草は気づいていない。
もし陽の光がなければ?
もし雨が降らなければ?
もし土がなければ?
雑草は気づいていない。


出典:鳥は鳥であるために (小説)/MF文庫J/野島けんじ/絵師:沖史慈宴/デザイン:blue/編集:?/220P
キャラ:?

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特記事項なし。

★2004年10月27日(水)
『締め切りは今日だ大変だ』

某原稿の締め切りが今日なのに未だ書き終わらず焦り気味。書きたいことはいろいろあるんですが、頭がついていきません、うがー!

あ、そうだ。
まいじゃー分室〜トンボのメモ帳〜はそれなりに稼動してます。んで、青春小説の定義とは?というのを課題にしてます。余裕がないのでまだ調査ができてませんが、よろしければ参考意見などお聞かせください。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

■第4回ライトノベル・フェスティバルは2005年4月24日(日)開催
「行かねば。」

■電撃文庫「スターシップ・オペレーターズ」 TVアニメ化モノグラフより)
エンタマでも特報映像を公開していたはずなのです☆
「……全く記憶にないのはどーゆーわけだろう(汗 」


  ▼本日の作品&台詞解説▼

鳥は鳥であるために→bk1→amazonは……昨日の紹介文を再掲します。
魔が憑いているために社会から迫害され、それを隠して生きている少年と少女の邂逅話です。最初は対魔ものかな?と思っていたのですが、それはどっちかというとおまけで、迫害に対する心の内面描写などがメインとなっているお話でした。
実はひとつ致命的な欠陥を持っていまして、あとがきにさえ一言も書かれていませんが思いっきり話が続く状態で終わってます。しかしそれ以外の部分はおすすめできますので、ここは責任を持って2巻以降を出してもらおうじゃないですか! というわけで続くこととややおとなしめという点を押さえておいてください。良作でした。
以上手抜き終わり(苦笑)

それでは本日の台詞解説。
まああえて解説は不要かと。作中に登場する架空本からの抜粋と言う形になっています。あれです、「人は独りでは生きられない」も、雑草を例に出されるとわかりやすい。


「ごめんな、水星さん」
「どうして、謝るの?」
「上っ面だけ見てたから。俺、水星さんが表むきにつくった顔だけしか見てなかったから、なにもわからなかった」
「人間関係なんて、表むきの顔同士でやるものでしょ? 相手の心なんてわからないものだし……」
「友達だったら違うだろ?」


出典:鳥は鳥であるために (小説)/MF文庫J/野島けんじ/絵師:沖史慈宴/デザイン:blue/編集:?/202P
キャラ:小笹志朗&水星小鳩

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特記事項なし。

★2004年10月26日(火)
『エンタマちょこっとだけ報告』

電撃ブースはものすごい盛況でした。おそらくあの会場の中で並み居るアニメ会社などのブースをぶっちぎって一番混んでたと思います。ショップに入るにもまず行列。サイン本とかも並べたとたんあっという間に売り切れてました。
他の日記でも取り上げられてましたが有川浩さんの空の中→amazon(10/30発売)が先行発売されていて、さっそく購入しました。まだ読んでませんが、ハードカバーという装丁で帯の推薦文がなんと橋本大二郎と恩田陸! デビュー作である塩の街→bk1→amazonの内容から考えても一般文芸向けな内容なのではなかろうかと。ちなみに挿絵はありません(笑)

あとはイリヤのプロモーションムービーが流れてました。絵的に相当苦労したそうで、原作の雰囲気はかなり出ていると思います。ただ、イリヤの声が個人的にはあと2オクターブくらい低くても……いや。これはやはり通して聞いてみないことにはなんとも言えないか。なにせプロモで台詞は全員通して「伊里谷…加奈です」の一言しか台詞入ってなかったので、声優インタビューと声が同じかどうかはわからんですし。ちなみにどこで放映するかはまだ決まってないとおっしゃってました。

エマのブースが昨日写真をアップしたのですが、セットがすごい雰囲気出してましたねー。それとガンスリンガーガールのブースのコンパニオンが、背の低い女の子で、しかも金髪に(たぶん)カラーコンタクト。いやはやこだわってました。

とまあこんなところですかね?


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

■ライトノベルは読みにくいか?反応リンク集
「ものによりけり、という月並みな答えしか出ませんねえ。文芸小説だってけっこう読みにくいもの多いと思います。むしろ文体がどうこうというよりも、ライトノベルの場合はゲームや漫画文化の一定知識を持っていることを前提として書かれた作品が圧倒的に多いので、それが理由で敬遠される可能性はあります。突然魔法が使用されて「魔法ってなに?」とか思ってしまったら読むどころじゃないですからね」

■第8回ライトノヴェルズ好感度アンケート
毎年恒例のアンケートです☆ 期間は10月23日(土)から約2ヶ月間(締切未定)とのことですよ☆

■ライトノベル完全読本は半年ごとに発行するのでモノグラフより)
このまま初の専門季刊誌ということになるのでしょうか☆ とりあえず注目ですね☆
「活字倶楽部は系統がちと違うので初と言っていいんじゃないかな。それにしても半年ごととは……」
!!これはびっくり。


  ▼本日の作品&台詞解説▼

鳥は鳥であるために→bk1→amazonは、魔が憑いているために社会から迫害され、それを隠して生きている少年と少女の邂逅話です。最初は対魔ものかな?と思っていたのですが、それはどっちかというとおまけで、迫害に対する心の内面描写などがメインとなっているお話でした。
実はひとつ致命的な欠陥を持っていまして、あとがきにさえ一言も書かれていませんが思いっきり話が続く状態で終わってます。しかしそれ以外の部分はおすすめできますので、ここは責任を持って2巻以降を出してもらおうじゃないですか! というわけで続くこととややおとなしめという点を押さえておいてください。良作でした。

それでは本日の台詞解説。
人と距離をとりたがる少女・小鳩に対して、凍りついた心を溶かすかのような謝罪です。


「……でも、歌なんかうまくたって、食っていけねーっての!」
「恋だの愛だの寝言を言ってるヒマがあったら! 稼ぎを見せろっ!」
「あたしはあんたのプリンセスじゃない! 野蛮な地球の野蛮なメスガキだっ!」
「でもねえ、ヒヨコのおにーさん? あんたのプリンセスが言いたいことは、あたしにもちょっとは判る。だからあたしが言ってやる。うぬぼれ屋のあんたにもきっちり通じるようなストレートな言い方でね。いい? ピッチパッチの恋はそりゃあ確かに歌で始まるけど、最後は巣立ちだろ? そして巣立ちの前には! 子育てだろっ!?」
「夢みたいなことばっかり吹いて! オンナ落とせると思ってんのかっ! 甘い甘い甘いんだっ! わかったかっ、このお調子者のぷよぷよのぴよぴよの宇宙ヒヨコっ!」


出典:ぴよぴよキングダム (小説)/MF文庫J/木村航/絵師:竹岡美穂/デザイン:伸童舎/編集:?/57P
キャラ:磐倉あかり(あかリラ)

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特記事項なし。

★2004年10月25日(月)
『帰りました。寝てしまいました』

エンタマ行って来ました(ま、それだけでもないんですが……いずれまた)。
えー、参加人数をなめてました(汗
9時半位に並んで10時開場、入ったのは45分後。わー……
こんな感じ。


人〜!


エマ〜!


キノ〜!

という感じでしたええ。
さっぱり判らんと思うので明日もレポートの続きをお送りします。
「このライトノベルがすごい!」新名称アンケート投票ありがとうございました!(まだ投票できるようになってますが気にしないで下さい。今日直します……) それでは協議の方に移ります。結果発表までしばしお待ちを。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

本日はお休みです☆


  ▼本日の作品&台詞解説▼

ぴよぴよキングダム→bk1→amazonは、トリ型高等異星人が突然地球人の元にやってきて、主人公たちをパートナーとして恋の勝負をはじめるという話。それ以上のことはあえて説明しませんが、基本的には一度勢いがついたらそのまま一気に読める話です。ラブコメが基本ですが、コメディ分はそこそこ。

えーと台詞解説の時間なくなってしまいました。許せ(汗


見たか。これが私の仲間だ。
ジャンキーだろうが、悪魔だろうが、やる気があるなら、かかってくるがいい。


出典:Dクラッカーズ (小説)/富士見ミステリー文庫/あざの耕平/絵師:村崎久都/デザイン:元良志和+design CREST/編集:?/7-1巻 297P
キャラ:姫木梓

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特記事項なし。

★2004年10月23日(土)
『お出かけ』

土日はお泊りで外出します。というわけで日曜日の更新はお休みです。

ただいま「このライトノベルがすごい!」「このライトノベルがすごい!」新名称アンケート及び第二回開催に向けてスタッフ&サポーターも募集してます。締め切りは日曜日まで!


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

本日はお休みです☆


  ▼本日の作品&台詞解説▼

Dクラッカーズ→bk1→amazonは……時間の都合で以前使用した紹介文をそのまま使います(汗
アクションものであり、ボーイミーツガールものでもあるのですが能力によるバトルの描写の前提となっているものがなんとクスリ! クスリをキメたもの同士ではじめて戦いが成り立ち、当然のように主要登場人物のほとんどはジャンキーというのは改めて考えるとかなりすごい筋書きです。
しかしただ奇をてらったというわけではありません。そのクスリ=カプセルの謎に迫っていく過程、それにまつわるいろんな人物の描写がお見事。揺れ動く心理描写などに高い文章力も感じさせます。

それでは本日の台詞解説と言うほどのものもないですが。
仲間の絆の強さを一言ですぱっと語った台詞です。うーん、これはやはり場面を知ってたほうがいい台詞ですねえ。


――――


出典:――――

【作者直営サイト】なし
【絵師直営サイト】なし

特記事項なし。

★2004年10月22日(金)
『寝ても育たず』

ひたすら寝てました。なんかもう爆睡ですええ。いろいろ滞ってます……

ただいま「このライトノベルがすごい!」「このライトノベルがすごい!」新名称アンケート及び第二回開催に向けてスタッフ&サポーターも募集してます。締め切りまであとわずか!


おまけ。こちらAlice→bk1→amazonの感想見ていて思ったこと。なるほど、確かにこういう方にはAliceは向かない。真剣に読めば読むことたぶん裏切られると思います(苦笑

感想の一部を引用してみますと
>この作品の一番の突っ込みどころ。「殺人が罪にならない」だから「安全な街」って、いくらなんでも無理があるでしょう……。そんなのがまかり通ったら、安全な街でいられるはずがないじゃないですか。

それでは、問題になっている本文をチェックしてみましょう(38P)
「未成年とHしようなんて大人の方が悪いに決まってんだから。ちゃんと警察に通報すればほとんど罪にならないんじゃない?」
おかげでトーキョーは相変わらず世界一安全な街だ。人を殺しても犯罪にならないのだから、犯罪の発生率も当然少なくなる。


はい、既にお分かりの方もいらっしゃるでしょうか。安全、というキーワード自体がシュールなギャグになっていますね。全編こんな感じ。なので、これはもう作品の出来がどうこうではなくひたすら合うか合わないか。あの辺を「おもしろい」と感じるか、「ツッコミどころ」と感じるかが分岐点なんだろうなー、と思ったりしたのでした。
とりあえずクマ最高ですええ。侮るなかれ和の心。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

■朝日新聞:「ライトノベル」解説書が人気、正当な評価の第一歩となるか(10/21)
せっかくだから写真に映っている表紙でも検証してみましょうね☆
「ええと。失踪HOLIDAY、空の境界、キノの旅、十二国記、クビキリサイクル、マリア様がみてる……。まあ売り上げ上位の順当なところかな?」
ひとつお忘れです☆
「……撲殺天使ドクロちゃんだ!?(絶句している 」


  ▼本日の作品&台詞解説▼

すいませんごめんなさい寝てました。


いそもそも、その気持ちがどんなものなのか、分からない。今、自分がシャナに向けている信頼や尊敬、抱いている親しみや気恥ずかしさなどとはどう違っているのか、どこからが違うのか、もしかして一緒のものなのか。
(――「どこからが『好き』なんだろう?――)


出典:灼眼のシャナ (小説)/電撃文庫/高橋弥七郎/絵師:いとうのいぢ/デザイン:鎌部善彦/編集:?/9巻26P
キャラ:坂井悠二

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【絵師直営サイト】BENJA-MING

特記事項なし。

★2004年10月21日(木)
『台風ですべて延期〜』

スタッフ募集の方へのお返事メールとかせねばならんのですが、台風で長時間足止め食らったので明日に持ち越し。ご堪忍を……

ただいま「このライトノベルがすごい!」「このライトノベルがすごい!」新名称アンケート及び第二回開催に向けてスタッフ&サポーターも募集してます。よろしくお願いします。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

本日はお休みです☆


  ▼本日の作品&台詞解説▼

灼眼のシャナ→bk1→amazonは、すいません今日は説明はご勘弁を(汗

それでは本日の台詞解説。
「好き」とはどういう意味なのか? じっくり追いかけてみましょう。


いねえよ、そんな都合のいい奴。ここには俺とイチルと生駒先輩しかいねえんだ。俺以外の二人が頼りに出来ねえってのに、俺は誰を呼ぶつもりなんだよ。
「くそ……」
舌打ちとともに――震える両脚に、力を込める。
誰を呼ぶかなんて、決まりきっていた。
ここには、いない俺だ。
ここにいる、クソ格好悪いウジ虫みたいな俺じゃない、俺の中にいるはずの、もう少しマシな俺を呼び起こす。それしかないんだ。


出典:ディバイデッド・フロント (小説)/スニーカー文庫/高瀬彼方/絵師:山田秀樹/デザイン:岩郷重力+WONDER WORKZ/編集:?/2巻235P
キャラ:土岐英次

【作者直営サイト】どうにかこうにかやってます
【絵師直営サイト】コンチキ堂

特記事項なし。

★2004年10月20日(水)
『だらだら書く』

それなりに第二回開催に向けて走り始めたこともあって、某所の反省記を全削除し、まいじゃー分室〜トンボのメモ帳〜として再スタートさせることにしました。ライトノベル関連とは限らないurlのリンクや、トラックバックが必要となるときなどに不定期更新することになると思います、と一応告知。

ただいま「このライトノベルがすごい!」「このライトノベルがすごい!」新名称アンケート及び第二回開催に向けてスタッフ&サポーターも募集してます。よろしくお願いします。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

本日はお休みです☆


  ▼本日の作品&台詞解説▼

ディバイデッド・フロント→bk1→amazonは、完全隔離された戦場で戦わざるを得ず、異形の怪物のとの明日の見えない戦いに奔走する少年少女たちを描いたSF戦記です。
この作品に限らずカラミティナイト→bk1→amazonでも言えることですが、とにかく高瀬彼方さんの書く小説はひどく後ろ向きなキャラクターの精緻な描写と、その葛藤の末に一歩進むその心情描写がすばらしいです。特に後ろ向きな部分が必見。あえて前向きではないほうを必見だと言っておきます。

それでは本日の台詞解説。
この台詞は前向きですが、これも単体ではなく後ろ向きで投げやりな葛藤があったうえで結論付けているからいっそう映えるわけです。ちなみに「ここにはいない俺」って、脳内に別人格を飼っていたりはしませんので念のため(笑)


「君なんか、死ぬほど困ってたって、絶対に助けてやらん」
『……ヴィクトリカ、君ねぇ。だけど君、こういうときに役に立たなかったら、ただの意地悪っ子だよ?』
「ち、ちがう……。わたしは意地悪っ子じゃない、ぞ……」
『じゃ、助けてよ!』
「…………!?」


出典:GOSICK (小説)/富士見ミステリー文庫/桜庭一樹/絵師:武田日向/デザイン:桜井幸子/編集:?/3巻208P
キャラ:ヴィクトリカ・ド・ヴロワ&久城一弥

【作者直営サイト】Scheherzade
【絵師直営サイト】なし

特記事項なし。

★2004年10月19日(火)
『ファンロードの1月シュミ特の話』

月曜日分更新したつもりでいたら更新されてないー! データもどっか消えているー!(涙
完全に消してしまいました。もはや幻と消えました……

えー気を取り直して表題の件です。
テキストにするのがめんどかったのでこの画像をご覧下さいませ。
ファンロードの1月号はどうやらマリみてを中心にライトノベルを特集するようです。あくまでメインはマリみてのようですが。
ま、それは全然構わないんですけど……「マリア様がみてるで大ブームになった『ライト・ノベル』ものを!」だそうです。
えーと。
どこからツッコめば(苦笑

そういえば白翁さんがマンネリ化について触れていた(リンク先下のほう)のですが、私独自の経験を生かした対策として
作品内で特に盛り上がる部分/名台詞部分に付箋をつけておき、後から読み返す際にそこだけチェックしてみる。
というのはいかがでしょうか。全部再読する暇はなくても、これならなんとかなるし密度も濃いものになりますよ。


ただいま「このライトノベルがすごい!」「このライトノベルがすごい!」新名称アンケート及び第二回開催に向けてスタッフ&サポーターも募集してます。よろしくお願いします。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

本日はお休みです☆


  ▼本日の作品&台詞解説▼

GOSICK→bk1→amazonは、青春小説です。ミステリ? そんなものは知らないのですええ。探偵と助手という構造になってますが、あくまでも青春小説。読めば一発でわかるとは思いますが。
安楽椅子探偵役にしてヒロインであるヴィクトリカと、助手役にして主人公である一弥のやりとりがいちいち微笑ましいのです。まあとにかく読むべし。

それでは本日の台詞解説。
基本的に一弥はヴィクトリカにやられっぱなしで全然頭が上がらないのですが、この時は思わぬ反撃を受けています。後はもう脳内であれやこれやと(笑)


「彼は人に偏見を持たないの。だからあたしのことも普通に見てくれるのよ」
暁音は言った。
「でも実際んとこ普通じゃないよね」
「そんなことない!」
自覚がない。


出典:Alice (小説)/電撃文庫/川崎康宏/絵師:エナミカツミ/デザイン:Kazuo Miyamura/編集:?/43P
キャラ:アリス&不知火暁音(しらぬいあかね)

【作者直営サイト】Match Lock
【絵師直営サイト】namihei's room

特記事項なし。

★2004年10月17日(日)
『トラックバック〜』

いやたいしたことでもないんですが、某所の反省記をすぱーっと削除してメモ帳&トラックバック送りたい時に使う場所にすることにしました。……まだ稼動はしてませんが。
このところアンケート答えたりその他のことで立て込んでます、うひー。


ただいま「このライトノベルがすごい!」「このライトノベルがすごい!」新名称アンケート及び第二回開催に向けてスタッフ&サポーターも募集してます。よろしくお願いします。


  ▼本日の木乃葉子トピック▼

■星界の戦旗IV、原稿進行中の模様こんがり焼きあじより)
完成ではないところに注意、なのです☆

■「トリニティ・ブラッド」(著:吉田直)のアニメ化企画が進行中!モノグラフより)
「……なんと言ったらいいのやら。これでアニメが傑作だったら涙ものですねえ……」

■川崎康宏さんの蔵出し原稿平和の温故知新@はてなより)
ファミ通文庫のモノクロス2と銃と魔法の続編が公開されています☆ あの世界観に惚れた方は必見ですね☆


  ▼本日の作品&台詞解説▼

Alice

Alice→bk1→amazonは、アメリカB級アクション映画的作品です。既に先日紹介してますがもうちょっと補足してみましょう。
この作品の登場人物で、アリスという主人公の少女もアクションシーンや性格などかなりいいキャラですが、それよりなにより。

クマ最高。

クマですよクマ。なんでクマ? こういうろくな説明もなしにいきなりクマが登場して、しかも違和感がないというかむしろ世界にピタッと収まっているあたりがすごいです。
諸君、あえて言おう。真の主人公はクマであると!!
そゆわけなんでとにかく読みましょう。
エナミカツミさんの絵との相性も抜群で、もう言うことなしです。なおまいじゃー度はきわめて高いので、気に入らなくて私は責任とりませんええ。

それでは本日の台詞解説。
あえて地の文も載せてます。要はこの作品特有の絶妙な間をわかってもらうために紹介したようなものです。


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