名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

タイトル:神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト(小説:GA文庫)
作者  :たかどのまどか:高殿円
絵師  :凪かすみ
デザイン:?
編集  :?

ポリ白シリーズ、急展開!
話の核心に迫るエピソードになってきました。
200年前の学院に飛ばされてしまった、スノゥ達の運命は?

このシリーズはお気に入りかつおすすめで、しかもこの展開!
以下、完全にネタバレモードで紹介ではなく感想書かせてもらいます。

さて。
当時の記録がなぜかほとんど残っていない200年前に飛ばされてしまったスノゥ達は、世界が戦乱のまっただ中にあって、唯一精霊島だけが戦争から中立の立場をとり続けていることを知ることになります。
そして、さらには200年前、別の契約主が健在な頃のリシュリーやブランカと出会う訳ですが……。

ブランカとスノゥの出会いのシーンを思い返してみると、楽器など全く弾くことが出来なかったスノゥがなぜかブランカの目に留まり、精霊島に連れて行ってやるという話になっていました。その時は、きっと余人にはわからないオーラでもスノゥから出てたんだろ、と思っていたんですが、ここに来て理由がわかったわけですね。つまりスノゥがブランカと出会った時は、スノゥはブランカのことなど会ったことがないけれど、ブランカの方は200年前に既に会って、新曲の支援を受けているのです。
なるほど、こういう経緯があればブランカがスノゥにご執心なのは無理もない。
かといって、時が来るまではブランカがスノゥに時間旅行の事を話す訳にはいかないから態度もどこか不審になるのは道理というもの。

エピソードにはまだ決着がついてないけど、いやー思わぬところでいい時間ネタを見せてもらいました!


シリーズ一覧

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神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック
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神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン
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神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師
神曲奏界ポリフォニカ チェイシング・クリムゾン
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 4
神曲奏界ポリフォニカ メモリーズ・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ ピュアリー・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ リユニオン・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと真夜中のカルテット
神曲奏界ポリフォニカ ウィズアウト・ホワイト

作品一覧


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