名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

れじみる。Junk

タイトル:れじみる。Junk(小説:電撃文庫)
作者  :ふじわらゆう:藤原祐
絵師  :くらもとかや:椋本夏夜
デザイン:?
編集  :?

8巻で完結したレジンキャストミルクの後日談&番外編。
ああもうこれは、微笑&ニヤニヤが止まらないですね。
今は亡きあの人の勇姿とか、あれやこれやを存分に堪能しましょう。
これを見ていると、今からでもシリーズに手を出してみませんか?とついおすすめしたくなります。
鬱な場面も多々ありますが、それをカバーするくらい日常シーンが秀逸。それとAIが人間らしくなっていく過程がまたいいのです。


この作品の名台詞

慰安の為に訪れた、ひなびた温泉地。
それなのに会うはずのない人がここにいるという事実。
これは殺人事件が起きる可能性も、なきにしもあらずかもしれません。

→解説


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from アマデウスの錯乱? on 土曜, 2007/12/08 - 09:23

れじみる。Junk 電撃文庫