名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

本日の名台詞

「それに負ければ失うものがある。命を懸けて取り戻せるなら、いくらでも懸けてやる」
「誰にもあいつは渡さない」


タイトル:付喪堂骨董店 4―“不思議”取り扱います(小説:電撃文庫)
作者  :おどうあきひこ:御堂彰彦
絵師  :タケシマサトシ
デザイン:?
編集  :?
キャラ :来栖刻也 (172 P)



 ▼本日の作品&台詞解説▼

紹介文の方はまた後で改めて書きますが……待ちに待った付喪堂骨董店の新刊が出たっ! ああ嬉しい。
このシリーズのいいところは、後日がっつり紹介しますが、なんといってもお互い未だ恋人同士にもなってないというのに、例えば上のような台詞を(独白のつもりで)つい口に出しちゃうことですよ! ああもう、ほんとに素敵カップルだっ!

というわけで、あーだこーだしたあげくに咲が景品になってしまうという事態が発生して、刻也の本気モード作動です。
ほんっとに、愛ですねえ。命を懸けてでも! うはあ。