名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

偽りのドラグーン

タイトル:偽りのドラグーン(小説:電撃文庫)
作者  :みかみえん:三上延
絵師  :椎名優
デザイン:?
編集  :?

帝国により、身内を殺され王国を滅ぼされ、ただ一人生き残った王子は、帝国に復讐を誓う。身分を隠して潜伏し、3年経ったある日、彼の目の前に一人の少女が現れ、竜と共に戦う騎士を育成する、騎士学院に入学させる、というのだが?

読んでる最中は、そのうち王子に隠れた才能が発揮されるんだろうなあ、とか思いながら読んでたわけですが……
1巻の引きがすげええええええええええええ!!
作者の人のことだから隠れた幼馴染みフラグがあるのでは、とか疑っていたらとんでもない『蛇』が出てきたーっ!
これは予想外の方向にストーリーが展開していきそうで、非常に楽しみです。

本当は瓦礫に埋もれて死んだはずの兄の名を騙って騎士学院に入学したものの、一向に芽が出ず学園で四苦八苦するジャンの様子にはらはら。
反対にジャンを引き込んだ竜の少女ティアナは、何を考えているのか一向にわからず?
1感の時点では恋愛フラグが立ってませんが、きっとそっち方面も2巻以降急展開を迎えるんじゃないかと!

レガリオン帝国の機竜に突如として襲撃され、


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from 萌えレビュ! on 水曜, 2009/08/19 - 01:33

電撃文庫のラノベ、『偽りのドラグーン』(三上延先生原作、椎名優先生イラスト)が発売中です。
表紙はヒロインのティアナレルド。
清楚で神秘的な見た目通り、...

from わたしは趣味を生きる。[ラノベ・音楽中心] on 金曜, 2009/08/14 - 21:50

うん、微妙。 設定は面白そう(というか私が好きそう)なんですが、内容はかなり微妙